今年から、うちの長男が小学生になります!
まだあんなに小さいからだで、保育園児とかわらない息子が、大きいランドセルを背負って出かける姿は、もう涙なしでは見られません(笑)。
まあ、そのうち段々大きくなっていって、ひげが生えたり声変わりしたりするんでしょうね・・・。
寂しいというか怖いというか。
その息子。
前の晩は、枕元にランドセルを置いておくくらい、ランドセルを背負うのを楽しみにしてたんですよ〜。
おもちゃのような、必要の無いものまで放り込んでましたが、大丈夫だろうか・・。
まだ硬いランドセルを背負う後姿は、まるでそのものが歩いているようで笑えます。
でも小学校って6年あるんですよね〜。
私が小学生の頃は、あと6年ってどんだけ長いんだと思ってました。
なんでこんな毎日早起きしなくちゃいけないんだ!誰が決めたんだ!などなど、いつもそんな事を考えながら遅刻ギリギリで登校してましたね・・・。
これから息子も、高校生までだんだん多感な青春時代を過ごす事になるのですから、親は期待とは程遠い、恐ろしさでいっぱいですよね。
私もパパも、優等生とまで行かなくても、何とか普通に育ってくれたらなと願うばかりです。